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市内企業紹介

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元気なモノ作り中小企業300社(中小企業庁)

株式会社塚谷刃物製作所

株式会社塚谷刃物製作所

工業機械刃物で国内トップシェア

独自の技術と生産システムを駆使し、高品質な工業機械刃物を製造。帳票や段ボールな紙類のミシン目や打ち抜き加工用の刃物(ビジネスフォーム刃)で、国内、トップシェア90%を誇る。その技術を基板、液晶関連などのIT分野に展開中。  また、紙パッケージなどを平面展開図に打ち抜くトムソン刃で約60%、(1995年参入)タック紙など打ち抜き用のフレキシブルダイ(ピナクルダイ)で 、約60%。中国、韓国、米国など28カ国に製品を輸出し、その比率は22%。

写真上は抜き製品サンプルで、幅広く、IT関連分野でも注目される。写真左はトムソン刃。

受賞歴等

平成15年:中小企業研究センター賞「全国表彰」受賞
平成18年:「IT経営百選」経済産業省推進事業最優秀賞企業に選定
平成19年:「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定(経済産業大臣より) 
「戦略的基盤技術高度化支援事業」に認定

寸法精度はミクロン単位を実現

多様な加工素材に最適な製品を提供するため、熱処理技術、超精密切削技術を研究し、刃物の形状、硬度、耐久性を向上させ、寸法精度においてはミクロン単位での制御を可能とした。

 

(沿革)

創業:昭和26年に故塚谷年雄が大阪市城東区に塚谷製作所を創立。貝釦用円筒刃の製造開始。
名誉会長 塚谷 俊介
代表取締役社長 塚谷 俊哉
本社:大阪府八尾市楠根町5-30 電話:072-996-8770 FAX:072-996-8777
資本金:9000万円、従業員数:270名
事業内容:工業用特殊刃物製造販売
事業所:本社、八尾第1工場、八尾第2工場、奈良工場(奈良県五條市)東京営業部(東京都大田区)
平成18年に大韓民国に現地法人「塚谷Korea(株)」を設立し、19年からピナクルダイ製造開始。
同年、塚谷俊介が八尾商工会議所会頭就任。 

代表取締役社長 塚谷 俊哉

本社工場



奈良工場

刃物メーカーである塚谷刃物製作所は、印刷やシートラベル、整袋、部材加工からITまで幅広い業界に向け、"切る・抜く"をテーマにした刃物製品を提供している。刃高2mmの「ピナクルダイ」は、従来の刃物よりも刃厚が薄くて加工の抵抗が少ないため、よりシャープな切れ味を実現する。仕様はベースが0.5mm、刃付け部品が1.5mm、刃の形状はストレート。また、刃付け部分が高く、厚さ1.5mmまでの基材の"抜き"に対応できる点も大きな特徴。
(ピナクルダイは(株)塚谷刃物製作所の登録商標です。)
  

 

最終更新 (2009年12月18日)

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